第21回京都三部作③~大原女まつりの巻~
京都三部作の最後を飾ったのは、「大原女まつり」。毎年5月に大原で行われるこのお祭りは一般参加型の時代行列で、事前に申し込みをしておけば当日衣装の貸し出しや着付けなどは無料でやってもらえます。コスプレ好きの女子にはオススメのお祭りですの。

↑のどかな京都・大原の里。
頭には薪を乗せて歩きます。ドーナツみたいなのは薪を乗せる台。 「大原女さん」というのはその昔、大原の里から京の都へ薪や花を売り歩いた“行商の女性”のこと。その歴史は室町時代までさかのぼるんだとか。ゆきぴゅーもさっそく大原女衣装に着替えました。濃紺の衣装がとってもステキだったんですの。

↓外国人のおねーちゃんの参加。お祭りはじまって以来だということでした。

いよいよ行列の開始。↓カメラマンさんの数が尋常じゃないですの。

毎年このカット↓がカメラマンさんに人気らしいです。みなさん田んぼのあぜ道から撮ってます。

大原女さんの服装は室町時代から少しずつ変わっているんだそうで、こうやって時代ごとに歩きますの。ゆきぴゅーは明治大正時代でした。

2キロくらい歩くので途中で1回休憩があります。大原女さん達にはジュースがでますの。カメラマンさんはお休み無しで撮影。

また歩き出して新緑のキレイな三千院に到着。ここでは大原女全員で参拝しますの。

最後は勝林院で記念撮影をして終了。全行程2時間の行列でした。

この大原女まつりでは、突撃ゆきぴゅーはじまって以来、はじめてゆきぴゅーの面が割れるというパプニングがありました。なんと、デジフォト読者の方がいらしていたんですの。