2008/4/15 火曜日

クローバーフィールド

Filed under: 洋画 — ゆきぴゅー @ 11:37:31

はじめからおわりまで手持ちのビデオカメラ撮影だから、酔っちゃって具合が悪くなる人がいると聞いていたので、いつもは必ずと言っていいほど食べるキャラメルポップコーンを買わずに臨みましたの。主人公がカメラを回しているとばかり思っていたらそうではなくって別の人で、でもよく考えたら主人公が持っていたら主人公が写らないじゃんとしばらくして気付きました。最初のパーティーのシーンが思ったよりも長くて画面が揺れて見えにくくていらいらし始めた頃に、いよいよ破壊活動が始まったのでホッとしました。それからはラストまではハラハラドキドキのあっという間で、あのパーティーシーンの長さはきっと計算されたものなんですのね。
(以下ネタバレありですの) 

オススメ映画

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2007/11/27 火曜日

プラダを着た悪魔

Filed under: 洋画 — ゆきぴゅー @ 20:44:50

たいした期待をもたずに気軽に観たらかなり面白かったです、というか、主人公の女の子が“プラダを着た悪魔”のアシスタントになってからの公私ないハチャメチャな生活や、ひっきりなしにかかってくる電話、槍のように降ってくる超難題の要求にもめげず立ち向かっていく姿に、「わかりますわ~、わかりますわ~」と数年前を思い出しながら観てしまいました。わたくしの“悪魔”はプラダは着ていませんでしたが。
笑ったのは「あんたなんか炭水化物食べてるくせにー!」って病院でパンをかじりながら言うエミリーのセリフですの。炭水化物食べてるよーな人間はパリコレに行く資格ないらしいです。あまりにも面白かったので、「プラダを着た悪魔  炭水化物」でググったらいっぱい出てきたのでやっぱり皆ツボは一緒なんだと思いました。

とんだ災難だったエミリー

2007/2/11 日曜日

グエムル―漢江の怪物―

Filed under: アジア映画 — ゆきぴゅー @ 23:56:38

2006年に韓国で大ヒットしたという怪獣映画ですが、映画館に観にいかなくてよかったと思いました。最初の、怪物が川から出てきて広場を走り回って人が怪我したり死んだりする緊迫シーンのあとは、コメディなのかなんなのかよくわからなくなってきて、家族愛を描いているのかもしれないけど、それもどうなのよといった感じですべてが中途半端で、結局日本の怪獣映画ってすばらしいんだなと思いました。韓国は純愛映画だけを作ってください。
グエムル―漢江の怪物―

2005/10/31 月曜日

ゴジラ対ガイガン

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 18:15:32

「画像の使いまわしはやめてですの」
ゴジラ対ガイガン
ゴジラ映画ではじめて血が流れました。
血が嫌いなゆきぴゅーにとっては衝撃的映像となって心に突き刺さり、まったくもってガイガンは酷い怪獣だと思いました。
キングギドラもまたまた登場。しつこい怪獣です。
いつのまにかアンギラスとゴジラは地球を守るよい怪獣になっていてつまらないです。海を渡ってくるゴジラとアンギラスの「急げよ」
「OK!」とかいう吹き出しが必要ないと思いました。だけど、ゴジラタワーがあったらぜひ登りたいです。

2005/10/4 火曜日

私の頭の中の消しゴム

Filed under: アジア映画 — ゆきぴゅー @ 18:14:13

「コーラでゲップ、居酒屋でチュー、最後はローションで号泣ですの」
私の頭の中の消しゴム
試写会が当たったので公開よりひとあしお先に観ましたの。
冒頭シーンの彼女が異様に化粧が濃いのが印象的。あんな大工さんがいたら間違いなく恋に落ちると思うけど、
でもやっぱり初対面があんなシチュエーションだったら一生穴に入って暮らすと思われ、恋に落ちることはないですわ。
美人は特ですわね。お姫様だっこシーンが多かったです。女の子は男の人に比べて嗅覚が敏感なんですのよ。
最後に診療所に会いに行く前にローションをつけるチョルスの姿に涙涙、でした。
不倫相手だった上司はこてんぱに殴られてちょっとかわいそうでした。

2005/10/1 土曜日

ゴジラ対ヘドラ

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 18:12:38

「ゴジラの音楽がかっこ悪い」
ゴジラ対ヘドラ
ヘドラはゆきぴゅーにとって魅力的な怪獣ではありません。
70年代の若者がディスコで踊ってるシーンとか、火を囲んで輪になって集まってるシーンとか時代を感じました。
結局見終わってミョーな映画だと思いました。
たぶん時々流れるゴジラ登場の音楽がへんてこだから余計にそう思ったのだと思いますわ。公害問題が深刻でした。ヘドラ気持ち悪し。

2005/9/30 金曜日

オール怪獣大進撃

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 18:11:18

「ミニラとお友達になる夢!」
オール怪獣大進撃
一郎君が夢の中でミニラと友達になっていろいろお話していたのがうらやましかったです。
ゴジラに放射能熱線の出し方の特訓を受けるシーンはいつ見てもかわいいですの。ガバラはいぼいぼがたくさんで気持ち悪い怪獣です。
若い天本英世が出ていました。昔の映画を見ていて知っている俳優さんが出てるとうれしくなります。
映画の内容としてはちょっと不満がある作品かなと思いました。
というわけでここまで来るとだんだんゴジラ映画の好き嫌いがわかってきたと思います。

2005/9/29 木曜日

怪獣総進撃

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 18:09:32

「11大怪獣って言われても」
怪獣総進撃
11つも覚えられませんわ。富士山のふもとで大激闘があるのですが、恐竜代表?
で出場のゴロザウルスだけはちょっと場所違いというか違和感を感じました。
キラアク星人が怪獣たちをあやつって世界各国に派遣して都市を壊すのですがあっという間にパリとか北京とか行っちゃってすごいなぁと思いました。

ゴロザウルスが凱旋門の地下からゴゴゴッーーーっと出てきたのとモスラの列車爆発が迫力ありました。

2005/9/26 月曜日

ゴジラの息子

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 12:07:36

カマキラスは何匹いるですの?
ゴジラの息子
高嶋父さん、とっとと研究は諦めてゾルゲル島を脱出するべきですわ。ゴジラ、カマキラス、
クモンガがいる島なんて危なすぎですわ。
カマキラスは実験の結果巨大になってしまったらしいですが島中のカマキリが大きくなってしまったのだったらもっともっといるのでは?
危ないですわ。ミニラがサエコから木の実をもらって食べるしぐさがかわいいですわね。
ゴジラがあんなにものぐさで寝てばかりいるんだとは知りませんでした。ミニラを飼いたいです。
今までのシリーズで一番好きな映画ですの。

2005/9/25 日曜日

南海の大決闘

Filed under: 邦画 — ゆきぴゅー @ 12:06:05

エビラのハサミをカチカチですの
南海の大決闘
小美人がサ・ピーナッツではなくペア・バンビっていう人たちに替わっていました。
このひとたちもなかなかかわいいですの。巨大エビ“エビラ”との決闘で、ゴジラがエビラのはさみをもぎとって
“勝利のはさみでカチカチシーン”がナイスだと思いました。やっとこ起きてくれて、
連れ去られたインファント島の人々を輸送してくれたモスラは、最後の最後でいいとこどりだと思いました。
やっぱりゴジラはモスラが苦手。

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